内視鏡(胃カメラ)

内視鏡(胃カメラ)

苦しくない、ストレスのない楽な検査を行うことで皆様の人生をサポートしたいと思っています。

選べる2つの上部消化管内視鏡検査(口腔、咽頭、喉頭、食道、胃、十二指腸)

上部消化管内視鏡検査は、ご希望により、片方の鼻から極細の内視鏡を挿入する経鼻内視鏡と、口から超高解像度内視鏡を挿入する経口内視鏡をお選び頂けます。

  1. 経鼻内視鏡

    経鼻内視鏡 片方の鼻から極細の内視鏡を挿入します。
    口から入れるのと違い、オエ、としません。
    一緒に画面を見て会話をしながら検査を行います。
    検査終了後は写真を受け取りになられ、すぐに帰宅可能です。もちろん、仕事にも食事にも行くことができます。
    注射は一切行いません。
    通常の検診に向いています。

  2. 経口内視鏡

    経口内視鏡 口から超高解像度内視鏡を挿入します。
    経鼻内視鏡より口径が大きく喉の反射が起きますので、検査前に麻酔を行ないます。
    点滴をとったあとは点滴の横から注射薬を入れます。
    苦しくないようにミタゾラムを1~1.5mg程度使用しますので、ぼーっとしている間に検査を終了できます。
    このお薬が切れるまでベットで休み、その後、お茶やキャンディーを差し上げます。
    検査中の写真をすべてご覧いただき、説明を聞いて帰っていただきます。
    一般の検査のほか、精密検査や内視鏡手術(ポリープ切除、早期癌切除)に使用します。

下部消化管内視鏡検査

内視鏡

肛門から全大腸、小腸末端を観察します。
肛門から小腸末端まで平均5~6分で到達します。
一緒に画面を見て会話をしながら検査を行います。
ポリープがある場合にはその場で切除を行います。痛みや苦痛はありません。
通常15分程度で検査は終了です。
事前に予約をしていただきます。
検査前に点滴をとり、点滴の横から腸の動きを緩めるお薬をいれます。
検査終了後はしばらくベットで休んでから帰宅していただきます。

一度の来院で行う検診もお勧めしています。

ご予約により、胃カメラも、大腸も、肝臓もすべて一度の来院で検査できます。

  • 超音波検査(肝臓、胆のう、胆管、膵臓、腎臓)
  • 上部消化管内視鏡検査(経鼻または経口)
  • 下部消化管内視鏡検査

ページのトップへ戻る