去年からハイチ(M7.0)、チリ(M8.8)、今年は、ニュージーランド(M6.3)、そして東北関東大地震(M9.0)、そのあともミャンマー(M6.8)で規模の大きな地震がおきました。頻度も強度も増加しているのは公式には”偶然”とされているようですが、一部の専門家は太陽の黒点活動との関連を指摘しています。黒点の活動により地球の磁場が大きく変化すると巨大地震が集中して起きても不思議ではない、ということだそうです。災害が起きると『100年、200年に一度』という表現がなされる事が多いのですが、地球の歴史からすると本当に微々たる期間しか知らない人間の統計や推測ってどこまで信憑性があるのだろうか、と思います。
災害医療は・・・・・・・復興と同時並行で、記憶と教訓が風化しないうちに次に向けてのシステムを完成させてしまわないといけないと思います。ゆっくり構えているうちに、当初の志からはレベルダウンしたものになってしまうことは過去が物語っているところです。